学習塾の講師

大学時代の友人は、いま学習塾で講師をしています。

大学時代にアルバイトで家庭教師をしたときに、この仕事は自分にとって天職ではないか、と思ったそうです。

人が持っている伸びる力を見つけ出し、それを指導していくことで結果が目に見えて、自分にとって達成感があり、また学力が上がった本人の嬉しそうな顔は何よりうれしいものだと話していました。

大学卒業して外資系の企業に就職したのですが、合併吸収により人事整理があり、それを機会に外資系企業を退職し、自分がずっと就きたいと思っていた学習塾の講師になったのです。

友人が就職した学習塾は個別指導にいち早く取り組み、その成果を上げている塾だそうです。

子供の能力を引き出し伸ばしていくだけでなく、子供が自ら考えて勉強に取り組む自立学習という点にも着目しているのだそうです。

外資系の企業を辞めた時は、もったいない、と思ったものですが、今の彼女はとても生き生きしています。

学習塾は子供の教育にとって重要な位置にありますよね。

学習塾インフォメーションのような、学習塾に関して説明しているサイト《http://www.casafj.org/》もよく見かけます。

それだけ人の将来に関わるものだからこそやりがいを感じているのかもしれません。